2008年 浮間校お引越し
A.本年度合格実績 ○○校・・・△人、××校・・・□人 云々
・・・ちょっと待って下さい。 いわゆる一流といわれる学校に入学できる生徒は全体の5%未満です。20人中の1人になれれば幸せですね。 残り19人はどうすればいいのでしょうか・・・?
文部科学省のカリキュラム変更は10年に1回です。(小幅変更は5年に1回)
その内容は教える内容の変更よりもその順序の変更が主になっています。
カリキュラムが変わったから学力が低下するものなのでしょうか。
または同一カリキュラム内におけるこどもの学力はいつも同じなのでしょうか。
「 教育には正確な知識と、情報を 」と。
なぜ勉強を?それは、「意思決定力」の養成。
これからの世の中を生きて行くに当たって、その時々において自分の判断で自分の生きる道を決める力を、今から養う為だと。 「これからは英語とコンピューターだ」「これからは福祉介護関係だ」「中学受験は小学校4年から準備しないと」「投資について早めに慣らせる必要がある」・・・
だからといってそれを担っていく子ども達を抜きにした論議は無意味です。
子どもたち自身が納得し、やりがいや喜びを感じ、自らの意志で自らの進路を決定していく過程、それこそが最も大切なことだと考えます。
そのためのお手伝いを、ご家庭とお子さんの橋渡しと情報提供を、その子に最もあった進路のプロデュースを、早稲田セミナーにお任せいただければ幸いです。
生徒の皆さんの力を最大限に発揮できるよう、工夫に工夫を重ね、わかりやすい授業を心がけています。
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